信頼をモットーに、安心をお届けします。あなたの身近に親切な社会保険労務士事務所があります。
〒530-0004
大阪市北区
堂島浜1-1-8
堂島パークビル3階
〒650-0025
神戸市中央区
相生町1-1-16
神戸クロエビル701号
〒101-0062
東京都千代田区
神田駿河台1-8-11
東京YWCA会館203号
〒530-0004
大阪市北区
堂島浜1-1-8
堂島パークビル3階
取扱業務&料金体系
ご契約までの流れ
NSRにゅーす
中島塾ブログ
社労士Eye
2011/10/12
雇用調整助成金の支給要件緩和、円高の進行で特例措置(厚生労働省)

厚生労働省ホームページより

平成23年10月7日から、円高の進行に伴い雇用調整助成金を利用する場合、
「最近3か月の事業活動が縮小していること」としている支給要件を緩和し、確認
期間を3か月から1か月に短縮するとともに、最近1か月の事業活動が縮小する
見込みでも利用手続きの開始が可能となります。

雇用調整助成金は、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業
主が、従業員の雇用を維持するために、一時的に休業等を行った場合、当該休
業に係る休業手当相当額等の一部を助成する制度です。この支給要件の緩和
により、円高の影響を受けて事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を迅速に
支援することができます。

◆支給要件緩和の具体的な内容
 <現行の支給要件>
生産量、販売量、売上高などの事業活動を示す指標の最近3か月間の月平均値
が、 その直前の3か月又は前年同期に比べ5%以上減少している事業所である
こと
※赤字の中小企業の場合は、5%未満の減少でも可能
<緩和後の支給要件>
生産量、販売量、売上高などの事業活動を示す指標の最近1か月間の月平均値
が、 その直前の1か月又は前年同期に比べ5%以上減少している事業所である
こと
また、最近1か月の月平均値が、その直前の1か月又は前年同期に比べ5%以上
減少する見込みであっても、利用手続きの開始を可能とします。
※赤字の中小企業の場合は、5%未満の減少でも可能

※ ここでいう雇用調整助成金は、中小企業向けに助成内容を拡充した中小企業
緊急雇用安定助成金も含みます。助成金の支給に当たっては、いくつか要件があ
りますので、詳細についてはお近くの労働局又はハローワークにお問い合わせく
ださい。
【リーフレット】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001qvft-att/2r9852000001qvha.pdf

社会保険労務士法人NSR
大阪オフィス
神戸オフィス
東京オフィス
大阪市北区堂島浜1-1-8 堂島パークビル3階
神戸市中央区相生町1-1-16 神戸クロエビル701号
東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館203号
TEL:06-6345-3777 FAX:06-6345-3776
TEL:078-371-5120 FAX:078-371-5107
TEL:03-3518-8802 FAX:03-3518-8803
Copyright © 社会保険労務士法人NSR All Rights Reserved.